2026年08月03日 こんにゃく部会圃場現地研修会 「白絹病」対策に力を入れる JA上伊那 JA上伊那こんにゃく部会は7月24日、駒ケ根市の下島公平部会長の圃場でこんにゃく部会圃場現地研修会を開いた。生育状況や病害虫対策などの情報を共有することで、高品質な上伊那産のこんにゃく芋の出荷につなげることが目的。生産者やJA担当職員ら17人が出席し、栽培管理などを確認した。 同JA管内は長野県随一のこんにゃく産地。桑畑だった園地を利用し、日照時間が少なくても栽培が可能なこんにゃく芋の栽培を始め、...