
(←) もっと推し党“新着情報”ーTVCMに党首の藤森慎吾さんが出演中

うこくさん)という
言葉を、ここ信州から
もっと楽しく、もっと身近に感じてほしい!
そんな熱い想いから誕生したのが信州産もっと推し党です!


- 国消国産とは、わたしたちの国で消費する食べものは、できるだけこの国で生産しようという考え方のこと!
「地産地消」の積み重ねが「国消国産」へと繋がります。
まずは美味しい信州産を楽しむことからスタートしましょう!


遠くから来る農産物は、収穫してから数日かかることもありますが、地元産なら今朝畑から採れたものがその日のうちに並びます。つまり、鮮度が高くて輸送コストが少ない。直売所ではお気に入り生産者さんが見つかるかも!だから信州で作って信州で食べることはいいことづくめ!
やっぱり、1円でも安いほうに惹かれちゃう……
家計を預かる身なら、安さは正義ですよね。 でも、国産を選ぶのは未来の自分たち自身の食を守ることに繋がります。もし輸入が止まったら、食卓からお肉やパンが消えてしまうかもしれません。全部じゃなくていいんです。“今日は信州産にしとくか”くらいの積み重ねが、未来の食卓を豊かにします。
その土地で自然に育つタイミング、それが旬。無理に温めたり冷やしたりしないから、コストもエネルギーも少なめ。しかも味がいちばん安定していて、栄養価も高い。旬の野菜や果物を選ぶことのメリットはたくさんあります。
ほとんど変わりません。野菜だって生き物なので、人間と同じでみんな同じ形に育つほうが珍しいです。不揃いでもおいしさは一緒!
最近耳にする『国消国産』ってなに?
「私たちの『国』で『消』費する食べ物は、できるだけこの『国』で生『産』する」という考え方のこと。難しく聞こえるかもしれませんが、地元で作られるものをおいしくいただく「地産地消」を積み重ねることが、自分たちの食卓は自分たちで守るという、すごくシンプルで当たり前な目標のことです。
正直、簡単なことではありません。だからこそ推し活が効いてきます。私たちが国産を選び続けることで、農家さんのモチベーションも上がり、次へ繋げるための体力が残ります。私たちが食べ続けることが、結果として未来の畑を耕す力になる。国産・地元産のものを食べることは日本の農業を応援することに繋がります。
気になる方はJA長野県が運営するWebマガジン「長野県のおいしい食べ方」を見てみてください!生産現場のあれこれを取材した記事がたくさんありますよ!
さらに気になったら、農業体験バイト『daywork』などを利用して、一度農業の中の人をのぞいてみるのもアリ。 土に触れて、作り手の顔を見てみるのはどうでしょう。国消国産を、頭じゃなくて体で知ってみる。信州の畑で、ちょっといい汗かくのも悪くないですよ。
日々の暮らしの中で信州産の食材を買って、旬の味をおいしく食べて、一生懸命に作ってくれた生産者さんに感謝する! そんな小さくて温かなアクションの積み重ねが、自分たちの国の食を守る大きな一歩につながっていきます。
一緒に信州の「推し」を見つけましょう!



