2026年06月25日 プラム上出来 「大石早生」初出荷 JA中野市 JA中野市とJAプラム部会は20日、早生プラムの主力品種である「大石早生」を初出荷した。JA南部共選所には「大石早生」20キロが持ち込まれた。担当者らが外観や着色などの品質を検査し県内や東京、大阪、名古屋の市場へ出荷した2026年度はプラム・プルーン合わせて販売金額2億3千万円を目指す。 同部会の部会員は83人、約28ヘクタールで栽培する。 JAによると収穫前の降雨と高温により湿度が上昇した影響か...