プラム上出来 「大石早生」初出荷

JA中野市
品質をチェックするJA担当者(長野県中野市で)
品質をチェックするJA担当者(長野県中野市で)

JA中野市とJAプラム部会は20日、早生プラムの主力品種である「大石早生」を初出荷した。JA南部共選所には「大石早生」20キロが持ち込まれた。担当者らが外観や着色などの品質を検査し県内や東京、大阪、名古屋の市場へ出荷した2026年度はプラム・プルーン合わせて販売金額2億3千万円を目指す。
同部会の部会員は83人、約28ヘクタールで栽培する。
JAによると収穫前の降雨と高温により湿度が上昇した影響から、平年より1週間ほど早い初出荷となった。部会は初出荷に合わせて出荷規格を確認するための目揃会を開き、収穫適期や注意点をJAと生産者間で共有した。

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