2026年07月14日 ジュース用トマト「ひったおし株分け法」の実演会 ロス果を減らし収量確保へ JAあづみ 長野県園芸作物生産振興協議会は6月18日、松本市梓川の二木秀幸さんの圃場内でジュース用トマトの「ひったおし株分け法」の実演会を開いた。株を畝に対して一方向に倒すことで、省力化や収穫効率の向上、ロス果を減らす効果が期待できる。 この日は県内各地のJA営農指導員や行政関係者ら約60人が参加。約20年前からJAあづみ梓川地域営農センターの青柳安定上級営農技術員とともにジュース用トマトの栽培方法をきれいに...