新鮮な野菜を販売 女性部北穂高支部で水曜市が始まる

JAあづみ
買い物客でにぎわう水曜市(安曇野市穂高)
買い物客でにぎわう水曜市(安曇野市穂高)

JAあづみ女性部北穂高支部は、安曇野市の北穂高ふれあいセンターで、部員たちが栽培した農産物を販売する水曜市を開始した。新鮮な朝採り野菜を購入することができるため、地域住民たちから長年愛されている。
部員らは新鮮な地元野菜の魅力を感じてもらいたいと約10年前から活動をスタート。旬なナス、ブロッコリー、トマトといった野菜のほかに移動販売車「あんしん号」によるAコープ商品の販売も行う。
来店者の中には自動車の免許を返納し、買い物に出る機会が限られている人も多い。自分の目で野菜や調味料を選べることを楽しみに訪れている人もおり、地域に欠かせない存在になっている。
買い物客の一人は「採れたてで、味も良くとても美味しい。大変手頃な価格なので大変助かっている」と笑顔で話した。
武井とき子支部長は「喜んでいただけるのが何より嬉しい。これからも続けていけるよう頑張りたい」と話した。
26年度は5月20日から11月中旬頃まで続き、季節ごとの旬の野菜を販売する予定だ。

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