2026年05月18日 栽培した米を飢餓で苦しむマリ共和国へ 国際協力田で田植え体験 JAあづみ JAあづみと生活協同組合コープながのは、安曇野市堀金で国際協力田の田植え作業を行った。栽培した米を食料不足に苦しむマリ共和国に贈ることで、食料や農業の重要性を広めるとともに、次代を担う子どもたちを中心に、田植えから収穫を行い、農業への理解促進を図る。当JAとコープながのとが、この取り組みを始めて24年目を迎えた。 西アフリカにあるマリ共和国は、日本の3~4倍の面積を持つが、砂漠地帯に覆われ作物の栽...