2026年01月19日 寒風が育む伝統保存食「凍りもち作り」 JA大北 大町市常盤須沼の農産物直売所「かたくり」で1月7日から20日まで同直売所の凍りもち部会(曽根原叶子代表)18人による、冬の寒さを活かした伝統食品「凍りもち」作りが行われた。 同直売所では、伝統食品を商品化し、食文化の継承と地域の活性化、米の消費拡大を図ろうと30年前から地区の農家女性が中心となって「凍り餅」づくりを始めた。凍り餅部会の会員が地元で契約栽培するもち米「もちひかり」を蒸かし、4人の男性...