2026年05月22日 水稲栽培講習会/高温対策など指導 JAながの JAながのちくま米穀部会は4月15、16、23日の3日間、普通植えと晩植に分け管内5会場で水稲栽培講習会を開いた。米価高騰を背景に関心が高まり、例年より多い161人が参加。営農技術員が管理作業を説明し、除草剤散布時は水深4~5㎝以上で3~4日間止め水とし田面を露出させないことが重要とした。加えて高温登熟障害対策では出穂後のかけ流し灌漑や適正施肥を呼びかけ、品質向上へ意識を統一した。「講習内容を今後...