第47回花き品評会 最優秀賞に武井公美さん

JAあづみ
厳正に評価する審査員(安曇野市堀金)
厳正に評価する審査員(安曇野市堀金)

JAあづみ花き専門委員会は7月30日、安曇野市堀金のみどりの店会議室で第47回花き品評会(切り花一般部門)を開いた。商品性や栽培技術の向上を目指し毎年開いており、JA管内の花き生産者21人が10品目180点の切り花を出品した。最優秀賞の県知事賞は武井公美さん(穂高地区)のひまわりが受賞した。
生産者が丹精込めて栽培したひまわりやトルコギキョウ、カーネーション、小菊、鉢花など10品目が並び、県農業技術課や松本市農業農村支援センター、全農長野の3人が草姿や形状、病害虫の有無や栽培管理が適正かなど審査した。11月中旬にはストック部門の品評会が開催される予定で、受賞者は来年の3月の花き専門員会総会で表彰する。
審査員の一人、県農業技術課の竹澤弘行さんは「7月上旬に暑さが続いたが出展数も多く品質も高かった。新規栽培者も出品しており安曇野産の花に期待したい」と話した。
農産課の小山幸亮主任は、「本年度から専門部として活動を行っている、ひまわりの出品点数も増え、鮮やかで高品質な品評会となった」と話した。

入賞者は次の通り
▽優秀賞=唐澤秀昭・手塚佳一・栗原郁雄
▽優良賞=太田明久・矢口博茂
▽金 賞=上條秀夫・塚田高裕・渡辺由枝・丸山隆也
▽敢闘賞=吉江千波・飯嶋俊一・吉田雪子

MENU