JAあづみ有明出張所は穂高地域営農センターの構内にて8月7日、「第14回有明地区夏祭り」を開催した。旬の農産物の販売や安曇野産農産物が当たる大抽選会が催され途中夕立に見舞われたが来場者は約500人にも及んだ。
組合員や地域住民との交流を目的に2012年から始まり今年で14回目。JA職員のみならず総代やJA青壮年部、女性部もスタッフに加わり、祭りを盛り上げる。大人も子どもも楽しめる夏の恒例のイベントとして地域住民に愛されている。
会場では、トウモロコシやスイカ、桃などの農産物を販売したほか人気キャラクターのグッズが貰えるじゃんけん大会を行うなど子どもたちの笑顔も広がった。会場のステージでは地域住民らで作る「童謡唱歌こだまの会」による合唱やJA女性部シャベラーズ26のスコップ三味線が演奏され祭りを彩った。お楽しみの大抽選会では地元企業・農家からの協賛もあり旬の果物やお米などの景品が多数用意され、当選者は大喜びで景品を受け取った。
来場者の一組は「イベントが盛りだくさんで家族と楽しめた。来年も足を運びたい」と笑顔で話した。
同JA有明出張所の矢ノ口仁所長は「地域の組合員、利用者が毎年、楽しみにしている夏のイベントであり今後も継続していきたい」と話した。