AC長野パルセイロ冠試合で地元農産物をPR

JAグリーン長野
エールを送る小林常務(長野県長野市、8月8日)
エールを送る小林常務(長野県長野市、8月8日)

JAグリーン長野は8月8日、長野市篠ノ井の南長野運動公園長野Uスタジアムで開催されたサッカーJ3公式戦「AC長野パルセイロ対レノファ山口FC」で冠スポンサーを務めた。当日は開幕戦ということもあり、6475人が来場した。
会場では、JA管内で生産された桃やピーマンが当たる抽選会を実施したほか、冷やしキュウリとトマトを振る舞うなど、地元農産物の魅力を広くPRした。また、「国消国産」の意識調査に関するアンケートも行い、多くの回答者が日頃から意識して生活していると答えた。JAは次世代へ食の安心をつなげる重要性を呼びかけている。
試合開始前には、ピッチ上で両チームのキャプテンにJAグリーン長野産の桃を贈呈した。小林寛久常務は、サポーターと一体となってAC長野パルセイロの勝利を祈念するエールを送り、会場の雰囲気を盛り上げた。

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