地元自慢のレタス×地元人気のパン屋さん=地元のおいしい!

JA信州うえだ
レタスサンドを手にする若林裕美さん(長野県上田市で)
レタスサンドを手にする若林裕美さん(長野県上田市で)

JA信州うえだの菅平高原産レタスは、地元真田地区の自慢の農産物のひとつ。JA信州うえだ真田地区事業部が、この自慢のレタスと同地区で人気のパン屋を結び、「レタスサンド」が誕生して人気を呼んでいる。
この取り組みは、JAのレタス集出荷担当職員の「地元の皆さんにも菅平高原産レタスをもっと食べてほしい」、そんな一言で始まった。JA真田地区事業部が、事務所近くの人気パン屋「若林パン」店主・若林裕美さんに相談したところ、「菅平のレタスは本当においしい。地元のものを地元で食べるのは私の理想」と共感し、わずか数日でレタスをたっぷり使った「レタスサンド」を作り上げ、店頭に並んだ。
若林さんは、数日のうちに、合わせるパンやソースを考え、何種類もの試行錯誤を重ねたという、情熱のこもった「レタスサンド」。レタスのシャキシャキとクロワッサンのサクッとした食感、さらにレタスとパン生地の甘みにホースラディッシュのさわやかな辛味が、ベストマッチした一品となった。
若林さんも、JA職員も、「地元の魅力がギュッと詰まった一品。ぜひみなさんに食べていただきたいです」と笑顔で話す。今後は、「地元産のくだもの等でもコラボしてみたい」と、地元の魅力発信に意欲的だ。
提供は8月いっぱいの予定。

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