窓口に管内産の花きを飾ってPR 初回はカーネーションとサマーチェリー

JA信州諏訪
JA施設に飾る管内産花きを仕分ける職員(長野県茅野市で)
JA施設に飾る管内産花きを仕分ける職員(長野県茅野市で)

JA信州諏訪と信州諏訪農業協同組合農政対策協議会は2026年度、JA本所と9支所3営業所に、出荷シーズンを迎えた管内産の花を展示する。初回の7月21日は、カーネーションとサマーチェリーを飾った。多くの人に眺めてもらい、花きの消費拡大や花育に繋げたい考えだ。
この取組みは2021年度から始まり、6年目。7月から2027年1月までの間に全4回、その時期出荷シーズンの8品目を飾る計画。「信州諏訪の花」と書かれたミニのぼりと、各品目の特徴や直売販売を行っている旨の店頭広告(POP)も一緒に展示する。
この日は、管内のJA花き集荷所から緑と黄のカーネーションと濃ピンクや黄、白のサマーチェリー計320本を手配。職員7人が茅野市のJA玉川研修センターに集まり、皆で協力して色合いを見ながら束にした。その後、手分けして各施設に届けた。
管理部協同活動推進課の前田直之課長は「来所の際は、管内産のきれいな花をぜひご覧いただき、生産者を応援していただければうれしい」と話している。

MENU