女性の力を発揮 モルックで交流深める

JA松本ハイランド
モルックで楽しく交流を深めた(27日、長野県松本市にて)
モルックで楽しく交流を深めた(27日、長野県松本市にて)

JA松本ハイランド女性部は7月27日、松本市のホテルブエナビスタで常勤役員・部室長との交流会を開催し42人が参加した。この交流会はJA役職員と協力体制を築くとともに、女性の目線からJA運営への具体的な意見・要望を伝えることが目的だ。
同部の久保田あづさ部長はあいさつで「忙しい時期にたくさんの方に集まっていただきありがたい。こうのような交流の場を大切にし、仲間同士の絆も深めていただきたいと話した。
交流会では参加者同士の親睦を深めるため、フィンランド発祥のスポーツであるモルックに挑戦した。はじめてモルックに触れる参加者も多く、真剣な表情でルール説明を聞いたあと、8つのチームに分かれてゲームをスタートした。
参加者はそれぞれのチームで作戦を練りながら互いに声をかけ合い、チームワークを築きながらゲームをすすめた。作戦通りに得点し、勝利した際には大きな歓声を上げ、仲間とともにハイタッチをしながら喜びを分かち合った。
同JAの百瀬功子監査室長は「日頃、女性部のみなさんの活動を見ている中で、コミュニケーションを上手にとっている姿をよく目にする。今後さらに絆を強化して女性の力で組織を盛り上げるとともに、発信力を高めていってほしい」と願いを込めた。

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