お互いの活動を発表して一体感

JA信州うえだ
互いの発表に声援を送って盛り上がった交流会(長野県上田市で)
互いの発表に声援を送って盛り上がった交流会(長野県上田市で)

JA信州うえだ女性部丸子支会は7月8日、毎年恒例の「交流会」を上田市の丸子文化会館で開いた。14回目となるこの活動は、同支会のさまざまなグループと交流し、支会員の絆を深めることが目的。支会員をはじめ生活活動サポーター、JA役職員約100人が参加した。
あいさつに立った清水美和子支会長は、「日頃はグループ活動が中心のため違うグループメンバーと顔を合わせる機会は少ない。今日は支会の仲間同士、交流して絆を深めよう」と呼びかけた。
この日の活動発表では、グループごとに曲に合わせた手話ダンスやスコップ三味線を披露したほか、手芸のグループは、着物をリフォームした洋服を自ら着てファッションショーを行った。また、支会役員とJA職員らが、着物などをリフォームして作った衣装でモモンガに扮し、ヒットソング「魅せられて」(ジュディ・オング)に合わせて袖を翼のように広げて舞い踊り、会場を沸かせた。
参加者は、「どのグループの発表もすばらしい。元気をもらえる」と、お互いの活動に賛辞を送り合い、発表側も観客側も一緒になって盛り上がった。
さらに昼食は、同支会役員ら手作りの「五目おこわ」を囲んで交流を深めた。
発表の後には、JA長野厚生連鹿教湯三才山リハビリテーションセンターの健康運動指導士による「健康教室」も行い、全員で体操をして活動継続に向けた健康づくりへの意識を高めた。

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