女性部 商品研修会

JAみなみ信州
商品を説明する担当者(長野県飯田市で)
商品を説明する担当者(長野県飯田市で)

JAみなみ信州は6月22日、飯田市鼎の本所で同JA女性部各支部の役員を中心におよそ78人が参加し、同JA女性部商品研修会を行った。同JA経済部で取り扱う安全・安心にこだわった食品や商品を女性部員に知ってもらい、各支部の活動にも活用してもらう目的。同JA経済部と協力して毎年この時期に同研修会を実施しており、全農長野と取引業者6社が食料品から日用品まで幅広い商品を紹介し、展示・試食も行われた。
同部の伊原郁部長は「研修で知った商品の良さを広げることで、女性部がJAに貢献できる。各支部で共有し活用してほしい」とあいさつした。
研修会では、参加者が6グループに分かれ、業者6社から直接商品の説明を受けた。丸細うどんや塩レモンクロワッサン(星野物産)、甘酒や小松菜の浅漬け(厚生産業)、ジュースやソルベ(ゴールドパック)を試食し、暑さ対策グッズ(JA全農Aコープ)、ハンドクリームや化粧品(岐阜アグリフーズ)など、インナーシャツ(フジ医療器)はサンプルで使用方法や性能を確認した。また、取り組み開始から8年目となり約500人が利用している「まごころ宅配」についても説明が行われた。
同JA経済部の園田直司部長は「JAでは皆さまのくらしに役立つ選りすぐりの商品を多く取り扱っています。今後も組合員の皆さんのニーズに応じた商品提案をして生活の役に立てるよう、女性部の皆さんのご協力をいただきながら事業を行っていきたい」と話した。

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