JA洗馬が地元保育園児にスイートコーンを寄贈

JA洗馬
スイートコーンを寄贈する角谷さん(長野県塩尻市で)
スイートコーンを寄贈する角谷さん(長野県塩尻市で)

JA洗馬は7月22日、地元の塩尻市立妙義保育園の園児約90名にスイートコーンを寄贈した。
洗馬地域の子どもたちとの交流や食育活動を目的に行っており、同保育園の年長園児や塩尻市立洗馬小学校3年生児童とスイートコーンの栽培を行っている。
園児は4月中旬に240株程の種まきを行い、散歩の時間に圃場を訪れスイートコーンの成長を見守っていた。また、JA洗馬青年部がこの日までの間に肥料や農薬を散布して管理していた。
この日は園児が圃場でスイートコーンを収穫する予定だったが、熱中症警戒アラートが発表され外出できなくなったことから、青年部事務局で営農技術員の角谷慎さんがスイートコーンの収穫を行い保育園に届けた。角谷さんが「お家の人には、トウモロコシをもらったと伝えるのではなく、皆さんが蒔いた種からこんなに立派なトウモロコシに成長したよと伝えてください」とあいさつをした。園児からは喜びの声がもれた。

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