スモークツリー講習会/安定出荷へ管理確認

JAながの
岩月技術員の説明を熱心に聞く生産者(須坂市のほ場にて)
岩月技術員の説明を熱心に聞く生産者(須坂市のほ場にて)

JAながのは7月7日、JAながの生産部会連絡協議会花き専門班が同JA管内全ブロックで取り組むスモークツリーの合同講習会を開いた。栽培者やJA技術員など約50人が参加した。松嶋賢志専門班長は「各ブロックの生産者が集まれる良い機会。疑問や課題を聞き合い、高め合いたい」とあいさつした。須高ブロックの岩月隆志技術員が剪定方法を説明し、「枝が繁茂して密集すると品質や発色が悪くなる」と話し、樹の中央をすっきりさせるため思い切った剪定を呼びかけた。取組開始から4年が経過し、初期植栽分の出荷が始まっている。出荷量が増えてきたことから、品質向上と販促強化を進め、安定した出荷につなげる。

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