JA松本ハイランドあぐり資材センター和田前広場で7月9日、生産者がすいかを対面販売する「すいか村」がオープンした。26年前に始まった期間限定の直売所で、昨年は1日約400玉を販売し、2万人が来場した。
今年は2戸の生産者とJAの直売コーナーが並びL~5Lサイズの高品質なすいかがずらりと陳列した。生産者は名前入りのテントで朝収穫したすいかを販売し、出来ばえや選び方を直接聞ける対面販売が人気を集めている。
開店前から列ができ、県外からの来場者は「果肉がきめ細かく食感が良い。配送できるので毎年数回訪れ、親戚にも送っています」と話した。百瀬隆浩村長は「今年も大玉で糖度の高いすいかができた。手作業で交配し、適期収穫することで安定した美味しさにつながっている。多くの方に味わってほしい」と語った。
すいか村は8月14日(金)まで開催。定休日は7月13日(月)、21日(火)、27日(月)、8月3日(月)、4日(火)、10日(月)。営業時間は午前9時から午後3時までで、完売次第終了。贈答用も取り扱い、全国発送にも対応している。