JA洗馬は7月9日、塩尻市立洗馬小学校へJAグループの食農教育をすすめる子ども向け雑誌「ちゃぐりん」8月号60冊と国消国産のロゴの入ったバンダナ200枚を寄贈した。
食と農のつながりを学んでもらう食農教育活動の一環としてちゃぐりんを毎年寄贈しており、洗馬の子どもたちに農業に触れてもらうことで、農家の高齢化や後継者不足等の問題に歯止めをかけるきっかけにするのが狙いだ。また、JAグループが統一して取り組んでいる国消国産運動の啓発・PRを目的に洗馬小学校の全児童にバンダナを寄贈した。
JAの竹下学専務が小学校を訪れ「ちゃぐりんを読んでもらい少しでも農業に興味を持つきっかけになればと思い寄贈させていただきます。また、JAグループとして国消国産運動を行っています。国消国産という考えを知るきっかけにしてもらいたい」と手渡した。小松毅校長先生は「レタスやスイートコーンの体験学習を行っていますが、もっと深くできるような時間をとりたいと考えています」と話した。
JA洗馬では、レタス栽培の体験学習や青年部の栽培するスイートコーンの収穫体験など食農教育活動に取り組んでいる。