JAながのは7月7日、飯山市立城北小学校の児童43人を対象に、みゆき花き集荷所で社会科見学を実施した。児童は施設内を見学しながら、野菜の集出荷の流れや施設の役割について学んだ。見学ではクイズ形式で説明を行い、農産物が市場へ届けられる仕組みへの理解を深めた。担当者は「施設を見学しながら野菜の出荷について楽しみながら学べたと思う」と話した。現在、みゆきブロック管内ではズッキーニの出荷が最盛期を迎えており、日量4,000ケース(1ケース2キロ)が持ち込まれている。昨年の出荷量は28万6,000キロで、本年は生育が良好なことから30万ケースの出荷を見込む。児童らは地域農業を支える集出荷施設の役割とともに、出荷最盛期を迎えたズッキーニについて理解を深めた。