JA佐久浅間軽井沢事務所野菜部会は6月29日、軽井沢町の軽井沢予冷庫で査定会を開催した。部会員や市場、JA関係者ら約50人が参加した。
キャベツやレタス、チンゲンサイを中心に販売高8.3億円を目指す。
JA担当者が肥培管理や品目ごとの規格や荷造りにつて説明した
市場担当者からは「厳しい目を持って良いものをつくってほしい」と激励した。
藤巻剛志部会長は「野菜を見てもらえる貴重な機会。ご意見・ご指摘にしっかり答えてさらなる軽井沢のブランド力向上に努める。関係各所と連携して消費者に安心して選んでもらえる安定供給と高品質な物づくりをしていこう」とあいさつした。
同集荷所は26年度、主力のキャベツ約42万ケース(1ケース10キロ)を中心に、レタス約11万ケース(1ケース10キロ)、チンゲンサイ約4.4万ケース(1ケース3キロ)など、10品目を県内外の取引市場に出荷予定だ。