年金友の会諏訪中央支部 初の親睦会

JA信州諏訪
富士見高原で赤く色づいた花を観賞する支部員(長野県富士見町で)
富士見高原で赤く色づいた花を観賞する支部員(長野県富士見町で)

JA信州諏訪年金友の会諏訪中央支部は6月25日、初の日帰り親睦会「癒しとくつろぎの湯&創造の森天空カート」を富士見町の富士見高原リゾートで開いた。会員43人が参加。同リゾートの「創造の森」の自然を楽しむなどして、会員同士の仲を深めた。
2025年度の定期総会で、支部員から親睦会開催の提案を受けて実施。近場で日帰りが可能ということから、従来企画している旅行と比べて参加しやすく、地区を超えた交流を深められると初開催が決まった。
参加者で希望した人は同リゾートの天空カートに乗り、標高1420メートルの創造の森へ。この日はあいにくの天候となって頂上からの景色は楽しめなかったが、赤く色づいた花などを鑑賞して自然を味わった。山頂のカフェでコーヒーを味わいながら会話をするなど、それぞれの楽しみ方で富士見高原でのひと時を過ごしていた。
降りるとゆったり温泉に浸かり、食事会では地元料理などを堪能した。
藤森一支部長(78)は「大勢で楽しめてよかった。今後も会員より希望を聞いて、新しい取り組みを考えていきたい」と話した。

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