ピーマン出荷目揃い会

JAながの
実際に出荷規格を確認しながら説明する技術員
実際に出荷規格を確認しながら説明する技術員

JAながのちくまそ菜部会は6月17日、ちくま営農センターでピーマン出荷目揃い会を開催し、生産者28人が参加。
目揃い会では、出荷規格や選別基準、荷姿について確認を行った。品質や規格の統一を図り、市場や消費者から信頼される産地づくりにつなげる狙いだ。
実際の出荷物を用いて形状や色、傷の有無などの選別基準を確認したほか、箱詰め方法や出荷時の注意点についても再確認。出荷は6月上旬から始まっており、今後の本格出荷に向けて、適期収穫の徹底や病害虫防除など栽培管理のポイントについて情報共有を行った。
出荷は8月をピークに11月頃まで続く予定。JAながのでは「ピーマンセミナー」などを通じて栽培を後押しし、生産者の技術向上と安定出荷を図っている。今年は栽培面積の拡大と収量増加により、前年を上回る出荷量が期待されている。

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