にじのきらめき種子ほ場で異品種抜取実施

JAながの
熱い中での作業(飯山市の瑞穂地区にて)
熱い中での作業(飯山市の瑞穂地区にて)

JAながのは6月、長野県内の瑞穂採取組合の採取圃場で、水稲品種『にじのきらめき』の種子生産に伴う異品種抜取作業を実施した。同圃場は昨年まで別品種の種子を採取していた経緯があり、異品種混入防止を目的に実施したものである。対象面積は3.4ヘクタール。作業には組合員のほか、県農政部、北信農業農村支援センター、全農長野、JAながの水稲技術員、みゆき営農経済センター職員51名が参加し、目視による抜取を行った。作業を通じて圃場の選別精度を高めるとともに、関係機関で手順を共有した。今後の安定生産と高品質種子の供給につなげる考えである。

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