規格の統一徹底

JA佐久浅間
規格を確認する生産者(6月8日、佐久市で)
規格を確認する生産者(6月8日、佐久市で)

JA佐久浅間しらかば野菜部会は6月8日、佐久市のJA長者原予冷庫で白菜査定会を開催した。生産者や市場、JA関係者ら55人が出席。今年度販売額を24億円とした。
佐久市望月の長者原地域は標高1000メートルの高原に位置し昼夜の寒暖差が大きく甘味の強い白菜が育つ産地である。市場では品質と味の良さから「まるつきブランド」(月に〇)として評価が高い。
JA職員が目揃いのポイントを説明し、規格の統一、品質管理の徹底を確認した。資材関係は、マルチや農薬などの価格情報を速やかに提供していくとした。
市場担当者は「出来が悪い年でも規格にあったものが出てくるので信頼している。先は長い、しっかり販売していく」と話した。
小松正史部会長は「安定した高品質な野菜を継続して出荷していこう」とあいさつした。

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