産地訪れ田植え体験

JA佐久浅間
田植をする参加者(6月6日、佐久市で)
田植をする参加者(6月6日、佐久市で)

JA佐久浅間は、田植え体験を経験し、同JAの特徴や栽培環境、取り組みを肌で感じ、米づくりの大変さや米価格について理解を深めてもらおうと米販売先と田植え体験交流会を開催した。
5月30日小諸市の水田で、東都生活協同組合の組合員10家族26人と、6月6日佐久市の水田で、生活協同組合パルシステム東京の組合員10家族31人が参加し田植えを体験した。
6月6日の体験会では、JA担当者の指導を受けながら約2アールに「コシヒカリ」の苗を1本1本丁寧に植えた。
田植え後は、栽培したお米でつくったおにぎりを試食。大田区から参加した親子は「たまたま募集を見て参加した。貴重な体験で面白く、おにぎりが美味しかった」と話した。
佐久市の水田を提供した小泉重幸さんは「みんな思ったより早くて上手に植えている」と感心した。
JAでは今後も体験交流会などを開催し、農業への理解を深めていく。

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