新採用職員農業研修

JAながの
ぶどうの房切りを体験する新入職員(須坂市のほ場にて)
ぶどうの房切りを体験する新入職員(須坂市のほ場にて)

JAながのは6月、令和8年度新採用職員29名を対象に、管内各地のほ場で農業研修を行っている。6月1日から3日は千曲市で職員6名がぶどうの房切り作業を体験。農作業は初めてという屋代支所の大下愛音来さんは「ぶどうを作るのに、こういった作業が必要だと初めて知った。これからは農家さんに感謝しながら味わいたい」と話した。8日から10日は須坂市で職員3名がハウスぶどうの房切りやジベレリン処理、傘かけなどを経験した。須坂支所の中島星奈さんは「手を加えたぶどうが売り物になることに緊張感を覚えた。経験を生かし、農家の支えになれるよう仕事に取り組みたい」と語った。受け入れ農家の青木良文さんは「研修を通して、少しでも農家の苦労を分かってもらえれば」と期待を寄せた。

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