JA洗馬が地元小学校の児童と特産レタスの収穫

JA洗馬
レタスを収穫する児童(長野県塩尻市で)
レタスを収穫する児童(長野県塩尻市で)

JA洗馬は6月8日、塩尻市立洗馬小学校の5年生約30名と、児童の親世代から続く恒例の特産レタス収穫をJA洗馬本所に隣接する圃場で行った。
小学校とJAは心身の健康をつくる「食」と地元の基幹産業である「農」を知ってもらい、農業やJAが身近なものとなるよう毎年交流を深めており、児童は総合的な学習の時間などを活用して4月から種まきや定植などレタス栽培の工程を体験し、今回の収穫に至った。
営農技術員の佐原果緒里さんがレタスの切り方や噴霧器での洗浄の仕方を説明し、収穫作業にとりかかった。児童からは「レタスを切るのが楽しい」などと元気な声が飛び交うなか1200株程のレタスの収穫が行われた。
佐原さんは「例年より早く収穫したので、やや小ぶりですが、病気等も少なく立派なレタスが収穫できました」と話した。
収穫したレタスは、全校児童や近隣の施設などに届けられたほか、販売もされ修学旅行のお土産代に充てる予定だ。

MENU