JA信州うえだ女性部よだくぼ南部支会は5月20日、支会員41名が参加して「よだくぼ南部支会全体親睦旅行」を実施した。
同支会では毎年、健康づくりを目指す「健康ウォーキング」と、知識を深める「視察研修」を実施してきた。今年度は、より多くの部員同士の交流と親睦を深めることを目的に、この2つの活動を合わせて親睦旅行を企画した。
当日は、人と自然の共生を象徴するといわれる「世界遺産 富士山」をキーワードに、構成資産のうちの2か所、山梨県の『忍野八海』と『北口本宮富士浅間神社』を訪れた。
富士山の伏流水に水源を発する忍野八海では、それぞれの湧水池の澄んだ池の底をのぞき込みながら、いくつもの池をまわって散策を楽しんだ。続いて北口本宮富士浅間神社も参拝し、「2カ所でご利益とパワーをしっかりいただいた」と笑顔。当日は天候に恵まれ、どの行程でも雪の帽子をかぶった美しい富士山に見守られながらの1日となった。
自然あふれる景色のなか仲間と1日を過ごし、「いつもはゆっくり話せなかった方ともお話ができて、とてもよかった」「とっても楽しかった」と、両手いっぱいのお土産と楽しい思い出を胸に、大成功の親睦旅行となった。