JA信州うえだ女性部真田支会は5月14日、「エーコープマーク品フェア」をJA真田支所で開いた。部員ら19名が参加した。
「エーコープマーク品」は、国内産の原材料を優先的に使用し、安全・健康に配慮した独自の品質基準を設けるJAグループプライベートブランド品。真田支会では、その良さをもっと知り、今後の共同購入運動等につなげていこうと、今回のフェアを支会の年間計画に盛り込んだ。同女性部が掲げる、健康で心豊かなくらしを実現するための運動の一環で、昨年に続き、2回目。
当日は、エーコープマーク品の中から、らっきょう酢・ほめられ酢、あげらく天・丸細うどん、漬物の素、こめ油・植物性石けん米ぬかなどの販売会社4社を招き、各商品の特徴や使い方などを研修した。食品の説明では、試食も用意して味も確かめた。
参加者は、メモを取りながら熱心に説明を聞き、「エーコープマーク品は、ふだんから共同購入を通じて使っているが、新しい活用法を知る事ができて良かった」「こだわりを知り、商品の良さを再確認できた」と、納得の表情で話した。
研修の後は即売会も行い、参加者はさっそく商品を手に取っていた。
同支会では年4回、エーコープマーク品の共同購入運動にも取り組んでおり、今後の運動では今回の研修内容も支会員に伝えながら実施していく考えだ。さらに、6月には今回紹介した商品も含めた「エーコープマーク品活用料理教室」も企画している。