今年も諏訪湖一斉清掃に参加 環境美化に努める

JA信州諏訪
トングを使って諏訪湖畔に落ちているごみを拾う職員(長野県諏訪市で)
トングを使って諏訪湖畔に落ちているごみを拾う職員(長野県諏訪市で)

JA信州諏訪は5月24日、諏訪市、岡谷市、下諏訪町で行われた諏訪湖一斉清掃に参加した。各市町に在住・在勤する役職員が集まり、湖畔や周辺道路などの環境美化に汗を流した。
地域貢献活動の一環として毎年行っている。各市町の会場ごと、エリアを決めてごみを拾った。
諏訪市会場では役職員52人が参加。そろいの黄色のベストを着用し、湖畔を歩きながら落ちているペットボトルや空き缶、ビニール袋などをトングで集めた。ごみが多く溜まっている岸辺では草をかき分けて拾い、人の目に付きづらい場所もきれいにした。
諏訪中央支所の藤森健二統括所長は「昨年より多くの役職員に参加してもらいありがたい。今後もきれいな諏訪湖であり続けられるよう継続して活動していきたい」と話した。

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