どんぐり保育園で花植え/園児たちが地域住民と協力

JA大北
地域住民と共に花を植える園児
地域住民と共に花を植える園児

大町市社のどんぐり保育園は5月22日、同園が行う三世代交流事業の一環として地域住民らとともに花壇に花を植えた。園児7人と地域住民12人が参加し、同園の花壇にマリーゴールドを植えた。
JA大北も食農教育支援活動の一環として、花苗を提供。同JA南部営農センターの藤巻孝夫センター長らが植え方を指導した。
交流冒頭、藤巻センター長は花壇の土を掘り、ビニールの容器から花を出し、植え付けてから土を被せる作業を、園児たちにも分かりやすいように丁寧に説明した。園児たちは地域住民と協力し、好みの色のマリーゴールドを植え、世代を超えた交流の輪が広がった。
同園の矢口芳美園長は「地区の方々にあたたかく見守っていただき、やさしい子どもたちに育っている。駐車場横の花壇に花を植えたので、園児たちの親御さんも送迎時に見てほしい」と語った。地元住民は「園児と交流出来て、楽しい時間だった」と話した。
園児たちは花植えが終わったあと、同JA営農指導員らに「ありがとうございました」と元気よく感謝の気持ちを伝えた。

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