支所運営委員会 3カ年計画の達成を目指す

JA上伊那
支所運営委員会であいさつをする西村組合長(左)(長野県伊那市で)
支所運営委員会であいさつをする西村組合長(左)(長野県伊那市で)

JA上伊那は5月15日から22日の5日間、全12支所で支所運営委員会を開いた。2025年度事業報告や26年度事業計画などを確認し、5月27日の第30回通常総代会を前に組合員の声を聞いた。
同JAのビジョン実現に向けた「長期構想・3カ年計画(25~27)」の基本方針に「『想い』を『言葉』に 『言葉』を『カタチ』に」を掲げる。引き続き、組合員や地域、職員の声を事業に反映させ、持続可能な上伊那地域の農業の創造に取り組む。
21日、伊那市のJA美篶手良支所で昼夜2回に分けて開かれた同委員会には、総代や農家組合長、JA役職員ら57人が出席。営農や経済、信用、共済部門の事業報告や事業計画などを確認し、意見を交わした。
同JAの西村篝組合長は「25年度は大きな自然災害が少なく、販売高も大きく伸び、皆さまの理解と協力に感謝している。26年度は、3カ年計画の達成に向け『農業振興戦略』『組織基盤強化戦略』『経営基盤強化戦略』を3本柱に、ビジョンの実現を進めていきたい」と話した。

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