2026セントラルジャパンホルスタインショウ入賞

JA長野八ヶ岳
入賞した自家生産牛群(左から長男、次女、長女)
入賞した自家生産牛群(左から長男、次女、長女)

4月17日から18日にかけて静岡県御殿場市にて2026セントラルジャパンホルスタインショウが開催。今大会は毎年4月に開催され、体型、資質の改良度合を審査し、今後の改良に生かすとともに酪農家同士の親睦と交流、後継者の育成を目的とする。今回は15都府県から予選を勝ち抜いたホルスタイン種が161頭出品。長野県は3月20日に開催された「第52回長野県ブラックアンドホワイトショウ」において予選が行われ13頭が選抜、そのうちJA長野八ヶ岳管内から南佐久郡南牧村の新海益二郎さんの牛が3頭選抜された。
結果は第7部(経産2歳シニア)にてラッキーマーシュ ウイロウ ナギー号が第3位、第8部(経産3歳ジュニア)にてラッキーマーシュ ロクシー オリーブ号が第4位に入賞した。また、第14部(自家生産牛群)では(新海さんの牛群が)去年に引き続き第1位(チャンピオン)に入賞、2連覇となった。
「すべての牛に対して同じ目線で向き合い、管理を心掛けている。品評会は競争の場だけでなく、情報交換や交流の場でもあり、得たことが今回の結果に繋がった」と話した。

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