晩春のお花見ウォーキング

JA信州諏訪
ピンク色の花びらの花桃を見る部員(長野県富士見町で)
ピンク色の花びらの花桃を見る部員(長野県富士見町で)

JA信州諏訪女性部富士見町ブロックは4月24日、富士見町の富士見高原リゾートでお花見ウォーキングを行った。あいにくの曇り空となったが、参加した部員6人は花びらが残る桜や花桃を眺めながら心地よい汗を流した。
同ブロックが行う仲間づくりや健康増進の活動の一つ。標高の高い地域では桜の開花の時期がずれると判断して4月後半に開いた。
部員たちは同リゾートの鹿の池を1周。整備されたコースを歩きながら、沿道に植わった桜を眺めた。前日の雨で散ってしまった桜が多かったがまだ咲いている木もあり、「残っていてよかった」と笑みを浮かべていた。
途中、花びらがピンク色に染まった花桃を発見。華やかな色味の花を見ながら部員たちは、写真を撮るなどして楽しんでいるようだった。
小林忍ブロック長は「天候が心配だったが、無事に桜を見られてよかった。今年も部員みんなで楽しく過ごしたい」と話した。

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