JA信州うえだは4月16日、上田市のJA本所で「令和8年度共済推進大会」を開催した。同大会は、保障点検活動を通じた「ひと・いえ・くるま・農業」の総合保障の提供と、組合員・利用者に寄り添った提案活動の強化を目的に年1回開いている。当日は、同JAのライフアドバイザー(LA)をはじめとする役職員や、JA共済連長野の職員ら計60名が出席した。
会場では2025年度の「LA部門別共済事業表彰」を行い、担当者の士気を高めた。続いて2026年度の共済事業における活動方針やコンプライアンス(法令遵守)についての確認を行い、目標達成に向けただるまの目入れを実施した。
眞島実組合長は、「令和8年度も組合員・利用者本位の事業運営を掲げ、安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、ひと・いえ・くるまの総合保障を基盤とした、組合員・利用者に寄り添った活動に取り組んでほしい」とあいさつした。