JA洗馬は4月23日、地元の塩尻市立妙義保育園の年長つばめ組と子会社のドリームファーム洗馬の圃場を借りてスイートコーンの播種を行った。
洗馬地域の子どもたちとの交流を深めることを目的として、洗馬農協青年部と協力し同保育園の園児や塩尻市立洗馬小学校の3年生児童とスイートコーンの栽培を行っている。
営農技術員の角谷慎さんが播種の仕方を説明し、参加した園児21名が240株程の播種体験をした。園児はマルチが敷いてある畑を歩くのに苦戦しながら慣れない手つきで種を蒔いた。収穫までの間は散歩で畑の様子を見守る予定だ。
青年部部長の古田孝治さんは「保育園児と小学生ともに楽しそうに種まきが出来て良かった。収穫を楽しみにしてほしい」と語った。
収穫までの間は青年部が消毒や追肥を行い、7月中下旬に収穫を行う予定となっている。