JA全農長野は23日、選手強化に役立ててほしいと長野県産コシヒカリなどを、県スポーツ協会に寄贈した。長野市で開かれた寄贈式で、全農長野の根津彰寛副本部長が、同協会の碓井稔理事長に目録を渡した。寄贈したのは、長野県産コシヒカリ3000kg、長野県産りんごジュース3000本(1本160グラム)、長野県産なめた茸1500本(1本120グラム)。
寄贈式で、根津副本部長は「たくましい選手が育つよう、今年も長野米などを寄贈します」と目録を手渡した。碓井理事長は「長きにわたるご支援に感謝申し上げる。各チームとも好成績を残し、県民に勇気と希望を与える存在であることを確信している。2028年の国民スポーツ大会に向けて精力的に活動しているところであり、末永くご支援いただければありがたい」と感謝した。全農長野から同協会への県産米の寄贈は1999年からで28年連続。