JA佐久浅間が指定管理者として運営する「道の駅ヘルシーテラス佐久南」の農産物直売所ふるさと自慢館の出荷組合は、4月14日佐久市のJA本所で総会を開いた。出荷組合員ら54人が出席。2025年度の事業報告と26年度事業計画を承認し販売額5・7億と決めた。
26年度は安全・安心を基本に、新鮮でおいしい地元佐久の農産物の提供と自治体と連携した様々なイベントの開催で地元農産物のPRを行い、観光客の誘致に努めるとともに、生産者の情報発信の場、地域の拠り所として機能させ、道の駅のさらなる活性化を図ることを確認した。
出荷組合の梅沢和夫会長は「来店者に新鮮な農産物だと喜ばれている。今後も楽しんでいただける直売所を目指し一緒に盛り上げよう」と呼びかけた。
2月末の出荷組合員は496人。同道の駅は国道142号と中部横断自動車道の佐久南インターに隣接。22年から、JAが指定管理者として運営する。