走る広告塔!ブナシメジ描いたトラックで信州中野の魅力発信

JA中野市
中野市産ブナシメジがラッピングされたトラック
中野市産ブナシメジがラッピングされたトラック

JA中野市の子会社、中野市農協運輸㈱(中野市)は、管内産農産物の認知度向上を目的に、新たなラッピングを施した「冷凍機付き12トンウイング車」を導入した。15日には入魂式が行われ、関係者が安全運行と産地PRへの期待を寄せた。
ラッピングトラックの導入は今回で通算して13台目。荷台の側面、背面には、主力商品のブナシメジが色鮮やかに描かれている。
入魂式で望月隆取締役会長(JA中野市代表理事組合長)は、ハンドルを握るドライバーに対し「法令順守と安全運転に努めながら、管内で生産された自慢の農産物を全国の消費者に届けてほしい」と激励した。
同車両は今後、長野県内外への輸送業務を通じて、高品質な「信州中野」ブランドを広く発信していく。

MENU