新たにインスタグラムの活用も

JA信州諏訪
あいさつをする名取孝雄専務
あいさつをする名取孝雄専務

JA信州諏訪は4月15日、第1回広報委員会を諏訪市の本所で開いた。委員長の名取孝雄代表理事専務理事ら15人が出席。JA機関誌「月刊JA’s民(ジャスミン)」の発行部数変更や交流サイト(SNS)の活用方法などを協議し、組織一体となって広報活動に取り組むと意思統一した。
ジャスミンは5月から正組合員宅のみの配布となるため、発行部数は6750部減の9300部となることを確認。准組合員には、JAの公式WEBサイトや利用者専用WEBサイト「組合員Myページ」に毎月アップし、閲覧を引き続き促す。管理部協同活動推進課の担当者が行っている日本農業新聞への記事送稿は、2025年度は目標値を上回る268本であったことも報告し、2026年度も取材案件の積極的な情報提供を求めた。
SNSの活用については運用中のフェイスブックに加え、インスタグラムも活用すると発表。各部署から投稿できるように設定し、今年度中に立ち上げたいと話した。
名取専務は「職員全員がJAの『広報マン』としての意識を持ちながら、組合員や地域住民に活動を伝えるように動こう」と呼びかけた。

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