希望を胸に21人の新採用職員が入所

JAみなみ信州
誓いの言葉を述べる新採用職員(長野県飯田市で)
誓いの言葉を述べる新採用職員(長野県飯田市で)

JAみなみ信州は1日、飯田市鼎の同JA本所で、新採用職員、常勤役員、各部・室長、配属先の各支所長が参加し、2026年度新採用職員入所式を行った。本年度新採用職員は21人。新採用職員1人ひとりに中村彰組合長が配属先を読み上げながら辞令を交付した。
豊丘支所信用課に配属となった熊谷眞綱さんは「ひとりは万人のために、万人はひとりのためにの協同の精神で職務に励み、1日でも早く信頼される職員になりたい」と新採用職員を代表して抱負を述べた。
中村組合長は「JAの総合事業を発揮した魅力ある農業・地域づくりのために、一歩ずつ着実に前に進んでほしい。組合員・地域の豊かなくらしのために共に頑張りましょう」とあいさつした。
入所式終了後、新採用職員は、各事業部長、各支所長が引率して配属先に向かい、3ヶ月間の見習い期間を経て正職員として採用される。

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