JA長野八ヶ岳は1日、入組式を南牧村の本所で開いた。常勤役員らが出席。津金一成組合長が新採用職員5名に辞令を交付。新採用職員はそれぞれ抱負を語った。
新採用職員を代表して大塚由奈さんは「家畜人工授精師として牛の命を生み出すことで人の生活とブランドを守っていく職員になりたい」と決意を述べた。
入組式後はコンプライアンス研修会が行なわれ、社会人としてあるべき行動を取ることやJAの果たすべき基本的使命や社会的責任に携わる者として責任と誇りを持った行動を取ることについて説明された。
後半は井出公夫企画総務部長による“「食」と「農」”をテーマに講話。「国消国産を選択することは日本の農業や生産者を支えることにつながる」と話し『組合員や地域とともに食と農を支える協同の力の発揮』を意識した“JA職員の私たちができること”を伝えた。