自分自身に投資を JA中野市で新規採用職員入組式

JA中野市
辞令交付を行う望月組合長(奥)と新入職員(手前)
辞令交付を行う望月組合長(奥)と新入職員(手前)

中野市農業協同組合は4月1日、新規採用職員入組式を行い、5名の新入職員が辞令を受け取った。
辞令交付を行った望月組合長は「JA中野市の経営状況は健全であり、誇れる実績がある。しかし、これは組合員の皆様や先輩職員が築き上げてきたもの。JAはそれに甘んじることなく、新しい技術や施設に投資をしていきたい。皆さんも健康や知識など自分自身に投資をし続けてもらいたい」と話した。
新入職員の竹村正輝さんは「1日でも早く仕事を覚えて中野市の農業と組合員の皆様に貢献したい」と意気込みを語った。
5名の新入職員はそれぞれ配属された部署で業務にあたり、3カ月の試用期間を経て本採用となる見込みだ。

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