JAあづみは1日、安曇野市豊科の本所で2026年度入組式を開き、新採用職員5人が入組した。常勤役員や室・事業部長らが出席。宮澤清代表理事組合長から辞令が手渡され、5人は組合員や利用者から信頼される職員になることを誓い、新たな一歩を踏み出した。
宮澤組合長は「何もしないことが最大のリスク。戸惑いもあると思うが、失敗を恐れずに組合員と共に歩む職員であってほしい」と激励した。
新採用職員を代表して横川浩也さんは「学生時代に得た知識を活かしながら、JA職員としての自覚と責任を持って誠実に業務に取り組みたい」と力強く誓いの言葉を述べた。
職員を代表して、堀金支所金融課の斉藤梨香さんは「社会人生活は長いマラソンのスタート。上司や先輩、同僚と積極的に交流し、一日も早く仕事や職場になれてほしい」と述べた。