より満足の品ぞろえ用意 虹のホールたまがわで「虹のお花市」

JA信州諏訪
販売開始から多くの人が訪れた虹のお花市(長野県茅野市で)
販売開始から多くの人が訪れた虹のお花市(長野県茅野市で)

JA葬祭諏訪は3月21日、茅野市のJA虹のホールたまがわで、春の彼岸に合わせて「虹のお花市」を開いた。多品目をミックスして束にし、特別価格で販売。先祖に思いを馳せ、地元の花をお墓や仏壇に供えようと、多くの人が買い求めた。
諏訪地域のJA虹のホールで、切り花を販売するのは2回目。昨年9月に開催した1回目は、100束が30分ほどで完売する好評ぶりだった。このことから今回は、2種類計200束を用意した。品目は、出荷が本格化している地元産のアルストロメリアのほか、トルコギキョウ・きく・スターチス・カーネーション。品数・1束あたりのボリュームともに増やし、多くの人により満足してもらえるよう準備を進めてきた。
販売開始前から長蛇の列ができ、大盛況のなか完売した。
茅野市の女性(65)は「これから法事があるので購入した。タイミング良く、きれいな花を手に入れられてうれしい」と満足していた。

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