JA上伊那は3月31日、新採用職員とキャリア採用職員、転籍者の入組式を伊那市のJA本所で開いた。本年度は新採用職員7人と、社会人経験のあるキャリア採用職員11人、他JAからの転籍者1人が入組。西村篝組合長から辞令を受け、職員としてのスタートを切った。
西村組合長は「これから覚える仕事もたくさんあるが、①優先順位をつける②目標を持つ③批判するのではなく自分が変わっていくつもりで、主体性を持って取り組んでほしい。新しい出会いを大切にネットワーク広げながら、上伊那地域や組合員、家族のために、一緒に頑張っていこう」と激励した。
新採用職員代表の飯島直翔さん(20)は誓いの言葉で「仕事は学び続けることだと考える。自分にはない考え方や価値観を多くの人と関わる中で学び、サービスの質の向上につなげたい。幅広い業務内容で地域の農業と暮らしを支え続けてきたJAで地元に恩返しがしたい」と決意を述べた。