JA信州諏訪は3月16日、茅野市の茅野市民館コンサートホールで「組合員向け講師別セミナー発表会」を開いた。文化系グループが多彩な作品を展示。ステージ発表では、JA役員らも飛び入り参加してスコップ三味線を演奏するなど、大いに盛り上がった。
発表会は、仲間づくりや健康づくり、セミナー参加への満足度・意欲の向上につなげることを目的に、毎年この時期に開催している。
この日は、組合員や地域住民、JA役職員約90人が参加。
作品の展示は、同ホールロビーで行った。エコクラフト教室は紙バンドを編んで作ったバックや小物入れを展示。手編み教室はセーターやベストなどを並べた。絵手紙教室は、季節の野菜や花、イベントなどを描いた作品を1人ずつ額縁に入れて飾った。
ステージでは、スコップ三味線グループが、華やかにステージの幕を開けた。「ああ人生に涙あり」では、来賓のJA役員3人・藤森洋子女性部長をステージに招き入れるサプライズ演出を企画。息を合わせて栓抜きでスコップを打ち鳴らし、来場者は手拍子で応援。会場が一体となった。
3B体操教室は、ボールを使ってダンスした後、来場者とともに体を動かした。演歌体操教室は歌謡曲2曲に合わせて伸びやかにダンス。ストレッチ教室の発表では、メンバーの体の柔らかさや筋力の強さに拍手があがった。
来場者からは「どの作品も素晴らしい出来栄えで尊敬する」「ステージを見て、たくさんの元気をもらった」との声があがった。